**********第6回LSW関東WS**********
※LSW関東Workshop(WS)とは座学の講義形式ではなく、シミュレーション器具を使った実技やロールプレイ形式のシナリオを盛り込んだ、体を動かしながら救急を楽しく学ぶ勉強会です☆
【コンテンツ】
BLS~動く、考える~
PA (PatientAssessment)
Shock & Vital signs
Prehospital care
Inhospital care
Assessment
MEGA
今回のLSW関東のWSではPAという救急の基本的な考え方をメインに、具合の悪い1人の患者さんが発見・搬送されるところから退院するところまで、救急に焦点を当ててWSを開催します!
「自分たちの将来に関わる救急の連携の中で、今何ができるか考えながら行動できるようにする」
という目的で以下の内容のWSを開催していきたいと思います。
・BLS
BLSなんて、学校でやるし・・・、学外でまでやる必要あるの?なーんて思ってませんか?
そんな方のために!学校でやらないことをいっぱい盛り込んだブースにしたいと
思っています。
BLSステーション長 折原 優
・Shock & Vital signs
4つのショックの分類とそれぞれに準ずるバイタルの変化を扱います。
ショックというのは、非常に生命が危険な状態です。
本来とても難しい話題です。ですが、勉強会を通して学ぶきっかけにして頂ければと思います。
救急にとって大切な概念、ショックについて一緒に勉強しましょう!
Shock & Vital signsステーション長 飯利 康宏
・Patient Assessment
あなたの大切なひとが目の前で倒れたら、あなたは何が出来ますか??
「交通事故に出くわした」「お祖母ちゃんが発作を起こした」
「実習先で患者さんが急変した」「お酒につぶれた友人がふるえている」
こんな状況を目の前にした時、いち早く対応するための術を学ぶのがPatient Assessment(PA:パー)です。
PAは、医療系学生の医療系学生による医療系学生のための緊急時の動き方です。目の前の人にどう近づき、どう評価し、どう対応するかを、実際に動きながら学んでいきましょう!!
PAステーション長 高谷 智美 須藤 孔明
・Prehospital care
突然ですが皆さん!救急隊と聞いて何を想像するでしょうか?
街で良く見かける救急隊。しかし、良く見ているにも関わらず、どんなことをしているのかよく分からない方も多いと思います。
そこでプレホスピタルステーションでは、特に外傷の場合の活動を皆さんに学んで体験してもらい、救急隊がどんな活動をしているのかを知ってもらいたいと思っています。
よろしくお願いします!
Prehospital careステーション長 上高牧 剛
・Inhospital care
インホスピタルステーションでは、病院内での流れを主に体験していただけたらと思います。
また、プレホスピタルステーションが外因性のものを中心に扱うので、インホスピタルステーションでは内因性のものを中心に扱っていきたいと思います。
特に、医師や看護師の意識の中では、来たときはまだ大丈夫そうだったのに待っている間や診察の際に見るからにどんどん悪くなっていく患者さんに一番の恐怖を覚えると言われています。
なので、敢えてそのような時にどのような対処をしていくかを学んでいただいて、挑戦していけたらと思い、今回「T&A救急初療コース」を参考にしていきながら企画を立てました。
少し難解な部分もあるかも分かりませんが実践していきながら、病院内での救急の特徴を体験していただけたらと思います。
Inhospital careステーション長 山口 隆志 古河 まりえ
・Assessment
皆さんおはこんばんにちわ!(*´∀`*)
LSW6thアセスメントステーションの紹介ですo
アセスメンステーションって何?そもそもアセスメントって????とお思いの方も多いと思います!
アセスメントステーションでは皆さんにアセスメントを通して、根拠を持って考えられるようになってもらいたいと思ってます。
アセスメント知らなくていーやと思った人!(はーい)
☆知ったらなにか変るかも!視野が広がるかも!
傷病者さんや患者さんの見方が変わるかも(・∀・)
アセスメントもう知ってるよってひと!(はーい)
☆ゴードンさんの考えを使ってみませんか!?
新しい発見があるかも!
その他にも皆さんに楽しんでもらえるよな、愉快なステーションを目標としています。
よろしくお願いします☆★☆
Assessmentステーション長 星野 晴彦 工藤 里佳子
・MEGA
全てのステーションを統合したシナリオを扱いスタッフ、参加者の垣根をこえて一緒に楽しみましょう。
私たちスタッフは充実したワークショップ実現のため、日々準備に励んでおります。スタッフ一同、たくさんのご応募をお待ちしております。